実務に沿って学ぶ、製品別ガイド

Office文書から
クラウド開発までを一貫して学ぶ

文書の体裁を揃えたい担当者にも、社内ツールやクラウドを学びたい技術担当者にも。Word、PowerPoint、Access、Azure、Visual Studioの基本を、現場で使う順に整理しました。

まずは必要な領域を選んでください。

明るい会議室で担当者がノートパソコンを開き、社内文書と提案資料を確認している様子

Word研修で、文書の基本ルールを揃える

スタイル、目次、差し込み印刷を使い、担当者が変わっても修正しやすい社内文書の型を作ります。

01 / 文書の型

Wordで文書の型をつくる

見出しや本文を直接整える作業を減らし、修正しても崩れにくい文書へ。契約書や社内規程にも応用できます。

社内手続き規程・文書見本

第1章 基本事項

目次  基本事項 / 申請手順 / 確認と保管

宛先  総務部 ご担当者様

本書は、社内手続きに関する確認事項と申請方法を定めるものです。見出しの階層を使って内容を整理し、必要な箇所をすばやく参照できる形にします。

版:第3版 更新日:2025年4月1日 確認:総務部

03 / データベース

Accessで顧客データベースの基礎を学ぶ

顧客情報の入力から集計、帳票作成までを、データの役割に分けて考えます。

テーブル

顧客番号や連絡先など、重複を避けて情報を保管する場所です。

クエリ

条件に合う顧客を抽出し、必要な項目を組み合わせて表示します。

フォーム

入力欄や選択肢を整え、表を直接編集しない入力手順を作ります。

レポート

抽出した情報を見やすく配置し、確認や社内共有に使う帳票にします。

04 / クラウドの基礎

Azureの基礎と料金管理

使う範囲を決め、費用を確認する担当者を明らかにしてから、クラウド利用を始めます。

利用者
サブスクリプション
リソース
利用ルール
リソースグループ
料金確認

クラウドと社内設置を比べる

設備を自社で保有する場合と、クラウド上で必要な資源を使う場合の管理範囲を整理します。

予算アラートを設定する

利用量を確認する周期と予算の上限を決め、通知を受け取る担当者を指定します。

社内ルールを決める

作成できるリソース、命名方法、停止や削除の手順を明文化します。

05 / 開発の入口

Visual Studio・.NETの日本語開発入門

小さな業務ツールを題材に、環境準備からビルドまでの基本を順に確認します。

文字列を画面に表示する例.NET
using System;

class Program
{
    static void Main()
    {
        string message = "申請内容を確認しました。";
        Console.WriteLine(message);
    }
}
日本語のソースを扱う際は、ファイルの文字コードと実行環境の表示設定を確認します。
  1. 開発環境を準備する利用目的に合うVisual Studioの構成を確認し、必要な機能を選びます。
  2. プロジェクトを作る.NETのテンプレートから小さなコンソールアプリを作成します。
  3. 業務の一工程を形にする入力、判定、結果表示の順に分け、動作を一つずつ確かめます。
  4. 変更を記録してビルドするソース管理で変更を残し、ビルド結果と実行結果を確認します。

ご相談窓口

文書・資料の標準化と開発入門のご相談

対象の文書や業務、受講する方の経験に合わせて、必要な範囲から整理します。まずは現在困っている作業をお聞かせください。

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