西宮市から、現場で使える学びを

公式情報を、
現場で使える日本語教材に

集計や報告に追われ、ExcelやMicrosoft 365の学び直しが後回しになっていませんか。Satoh's Software Resource Centerは、Microsoft公式情報を参照した操作手順や関数を、日々の業務に結びつく形で整理しています。

教材選びで迷う時間を減らします。必要なテーマから読み進めてください。

売上集計の関数メモ 操作例

条件に合う売上を集計する

=SUMIFS(金額, 担当者, G2, 月, H2)
担当対象月集計結果
佐藤4月条件に一致
鈴木4月条件に一致
山本5月対象外
数式の意味から実務例まで ひとつずつ確認できます
7領域製品・業務テーマを整理
6部門営業・経理・人事などの例
3段階基本操作から応用まで

学びの土台

公式情報を参照

Microsoftの公開情報を確認し、操作や関数の前提を明確にします。

部門別の業務例

営業、経理、人事、総務、製造、物流のテーマを扱います。

学び方を選べる

オンライン学習、ドキュメント作成、法人研修の相談に対応します。

西宮市を拠点に

兵庫県内の企業を中心に、業務に沿った教材活用をご案内します。

部門別の活用シーン

業種・部門別に、表計算の使いどころを見つける

表の形や集計の目的は部門ごとに違います。タブを選び、近い業務例をご確認ください。

営業の売上と活動を見える形に

担当者別・月別の実績を同じ基準で集計し、報告前の転記や確認を減らす表を考えます。

関連テンプレートを見る
売上管理SUMIFSで担当者・月ごとの実績を集計
案件一覧商談状況や次回対応日を一元管理

教材選びの目安

3つの質問で、必要な教材を診断

部門、困っている作業、経験レベルを選んでください。回答に近い学習テーマをご案内します。

おすすめの学習テーマ

教材の内容を確認する

業務への当てはめ方

よくある集計課題を、手順から見直す

以下は教材で扱う業務例です。実際の業務データやルールを確認してから、適用する方法を決めます。

作業の棚卸しから 時間短縮の数字を先に約束せず、手作業の場所と条件を確認します。

商社|月次売上の集計

課題:担当者ごとの表を転記してから合算。
対応:列の項目を揃え、SUMIFSで条件別に集計する流れを整理。
確認点:担当者名や対象月の入力ルールを統一します。

自治体部門|勤怠の確認

課題:複数の勤務区分を目視で確認。
対応:入力項目を揃え、条件付き書式や集計表で確認箇所を明確にします。
確認点:個人情報の扱いと承認手順を先に確認します。

小売|在庫確認

課題:店舗別の在庫表で品目名や更新日が揃わない。
対応:表記ルールを決め、更新状況を一覧で見られる形に整えます。
確認点:発注判断に使う在庫数の定義を合わせます。

学びを業務に残す進め方

把握・選択・定着の3ステップ

先に操作を増やすのではなく、今の作業を見てから教材を選びます。

01

把握する

業務フロー、使用中の関数、入力と確認にかかる手順を洗い出します。どこで転記や手戻りが起きるかを記録します。

目安:初回の状況整理
02

選ぶ

課題に直結するチュートリアルとテンプレートを選定。受講者の経験に合わせて、基本操作か応用機能かを決めます。

成果物:学習テーマと教材案
03

定着させる

自社のデータに置き換えて試し、更新担当や確認方法を決めます。手順を共有できる形に残します。

成果物:運用ルールと確認表

教材づくりの担当領域

実務と技術の両方から内容を整理

製品の操作を並べるだけでは、現場で使う判断につながりません。テーマに合わせて、手順・データ・運用を確認します。

執筆・内容確認

Microsoft製品の操作手順や関数の要点を、参照情報と照らし合わせて整理します。

関数・数式操作手順

業務分析・表設計

部門ごとの入力項目や確認作業を見て、テンプレートの構成と使い方を考えます。

業務フロー帳票設計

Office・技術支援

Power QueryやOfficeの自動化など、技術テーマを業務上の条件とあわせて扱います。

Power Query自動化
Satoh's Software Resource Centerについて

ご相談の入り口

導入前によく寄せられるご相談

ここでは相談テーマの例を紹介します。実在する受講者の発言ではなく、研修内容を考える際の確認事項です。

経理部門の相談例

「毎月の転記を減らすには、どこから見ればよいですか」

元データの列名、集計条件、確認する人を整理します。関数の選定は表の形を確認してから行います。

人事部門の相談例

「Excelに慣れていない担当者も一緒に学べますか」

基本操作の確認から始め、勤怠や名簿など実務に近い例を使って段階を分けます。

情報システム部門の相談例

「Microsoft 365導入後、何を先に共有すべきですか」

利用中のアプリ、共有ルール、利用者の困りごとを確認し、優先するガイドや研修テーマを決めます。

よくあるご質問

受講や教材選びの前に

Excel初心者でも学べますか?
はい。画面の基本操作や表の扱いから始められます。研修相談では、参加者が普段使う機能や困っている作業を伺い、難易度を調整します。
自社の業種に合うテンプレートがあるか、どう確認できますか?
業種名だけでなく、作成したい表、入力項目、集計の条件をお知らせください。既存の業務テンプレートを確認し、必要に応じて作成支援をご案内します。
Microsoft 365を導入したばかりです。何から始めればよいですか?
使うアプリと共有方法を確認し、利用者がまず行う作業を決めるところから始めます。初期設定や共同編集の基本を整理したガイドもご覧いただけます。
法人向け研修の相談では、何を伝えればよいですか?
対象部門、参加人数、現在の習熟度、改善したい作業をお知らせください。使用中のExcelやMicrosoft 365の環境が分かると、教材案を具体的に検討できます。

手元で確認できる学習リソース

よく使うテーマを、読みやすく整理

必要な知識を探しやすいよう、関数、部門別の表、Microsoft 365の導入テーマをまとめています。

部門別テンプレート集

営業の売上管理、経理の予実確認、人事の勤怠集計など、表の構成を検討する担当者向けです。

テンプレートのテーマを見る →

Excel関数の早見ガイド

SUMIFSやXLOOKUPなど、よく使う関数の用途と数式例を確認したい方に向けています。

関数の解説を読む →

Microsoft 365導入ガイド

初期設定や共同作業の進め方を確認し、社内で共有するルールを決める担当者向けです。

導入ガイドを確認する →

兵庫県の法人向け

まずは貴社の業務課題をお聞かせください

対象部門と困っている作業を伺い、研修やドキュメントの進め方をご案内します。西宮市を拠点に、兵庫県内の企業からのご相談を承ります。

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所在地
NTT西日本, Nakajimacho
兵庫県西宮市 662-8567